おまとめローンで事前に確認したいこと・申し込みの流れ

キャッシング即日融資

おまとめローンの準備に必要なものや流れは?

 

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1.おまとめローンの準備に必要なもの

 

おまとめローンを申込む前にしておきたいことがあります。

 

おまとめローンは今より低い金利で複数の借金を一本にまとめることができるので、返済の総額を下げることが可能になります。しかし、おまとめローンは借入金額が大きくなるので審査が厳しくなる傾向にあります。

 

そこで、おまとめローンを申し込む前の準備にしたいことなどご紹介します!

 

 

1-1.今の借金の状況を理解する

 

 

今の借金の状況を理解するに関して詳しく説明している画像

 

 

まずは今何社から借金があるのかを確認することがとても大事です。

 

おまとめローンの会社を選ぶときにも今の借金の状況というのをわかっていないと最適な会社を見つけることができなくなってしまいます。

 

@ 今現在何社からお金を借りているのか?
A 毎月の返済額はどのくらいかかっているのか?
B 各社の残金・金利はどのくらいなのか?

 

この3つのポイントというのは最低限まとめておきたいポイントになります。

 

確かに、おまとめローンを組むときに銀行などで返済シュミレーションや計画を一緒に練ってくれますが、このようなシュミレーションやまとめを作っておくことで担当者の印象も良くなりますし審査通過する可能性も出てきます。

 

おまとめローンを申込む前に現状を借金を把握しておきましょう!

 

 

例えば、このように手帳やエクセルなどでまとめておくといいでしょう。

 

 

残りの借金

金利

毎月の返済額

A社

60万円

17%

2万円

B社

30万円

18%

2万5千円

C社

40万円

17%

3万円

合計

130万円

7万5千円

 

 

 

1-2.現状から最適な銀行を選ぶ

 

 

現状から最適な銀行を選ぶに関して詳しく説明している画像

 

まとめた表を参考にして最適な銀行を選んでいきます。

 

おまとめローンはアイフル、プロミス、モビットなどの消費者金融でも可能なんですが、銀行の方が圧倒的に金利が低くなるのでおまとめローンを使って借金を一本化する時には迷わず銀行のおまとめローンを利用しましょう。

 

低金利になればなるほど審査が厳しくなるのですが、おまとめローンの最大のポイントは低金利のローンでまとめて返済の総額を下げることなので低金利の銀行は絶対に抑えておきたいところです。

 

おまとめローンは金利の低い銀行で一本化するのが絶対におすすめです!

 

 

 

金利

借りた金額

金利

総返済額

銀行

14%

50万円

99,079円

599,079円

消費者金融

18%

50万円

115,186円

615,186円

16,107円

16,107円

 

 

 

1-3.銀行のおまとめローンが組めなかった場合

 

 

銀行のおまとめローンが組めなかった場合に関して詳しく説明している画像

 

 

銀行は低金利ですが審査も厳しいので通過しない可能性も高いです。

 

おまとめローンの場合には金額も大きくなるので審査が厳しくなる傾向が強いです。また、借入件数が4社以上になっている場合には審査に通過しない可能性も非常に高くなってきます。

 

もし、借入れ件数が4社以上になってしまっている場合には、

 

@ 完済間近の会社の借金を返済してしまう
A 金利の高い会社でいったんおまとめをする
B 既に借入れのあるカードローンの増枠をお願いする

 

という、3つのパターンのどれかを利用すると低金利の銀行でおまとめローンが可能になります。この3つのパターンを詳しく見ていきます。

 

 

 

@ 完済間近の会社の借金を返済してしまう

 

 

新しく新規の会社でお金を借りようと思う場合、借入れ件数というのはかなり重要な要素になっています。借入件数を3社程度に抑えておくとまだお金を借りることができます。

 

そのため、完済間近にある会社の借金を優先的に返済していき、できるだけ早く完済して借入件数をできるだけ減らしておくことです。借入件数が3社をになれば低金利で審査が厳しい銀行のおまとめローンでも通過できる可能性があります。

 

 

 

A 金利の高い会社でいったんおまとめをする

 

 

今の会社より金利の低い会社で借金を一本化して返済の総額を下げることがおまとめローンの最大のメリットです。しかし、金利の低い銀行は審査が厳しいのでなかなか通りにくいデメリットがあります。

 

そこで、銀行の金利よりは高いけどそこまで審査が厳しくない消費者金融のおまとめローンで借金を一本化してしまうというのはすごくおすすめです。全ての会社の一本化ができなくても合計の借入件数が1社でも2社でも減っていれば低金利の銀行でおまとめローンが可能になります。

 

 

 

B 既に借入れのあるカードローンの増枠をお願いする

 

 

@の完済間近の会社の借金を返済してしまうに近いんですが、新規でおまとめローンを組むときには借入件数が問題になります。しかし、@の場合のように完済間近の会社がなく、そんな自己資金がない場合もあります。

 

銀行や消費者金融というのは今までの返済の実績というものをすごく重視しています。そのため、今まで返済の遅れがなくスケジュール通りに返済を行っている場合にはその銀行や消費者金融と大きな信頼ができています。

 

その場合には、その会社にキャッシング枠の増枠をお願いしてみてください。増枠ができた場合には、その会社以外の借金を完済して借入件数を1社少なくしましょう。

 

 

 

 

2.おまとめローンの流れ

 

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2-1.条件に当てはまった銀行に申し込み

 

 

今よりも低金利の銀行が見つかったら申し込みを行います。

 

金額が大きなおまとめローンであっても申し込みは店頭だけではありません。最近では、インターネット、店頭、郵送を使っておまとめローンの申し込みができるので行く時間が無かったり行きたくない人はインターネットで申し込むといいでしょう。

 

申し込みの時に記入する情報には、

 

・住所や年収などの個人情報
・どこに住んでいるのかなどの住宅情報
・勤続年数などの勤務先の情報
・借金をどの程度しているのかなどの情報

 

大まかにいうとこのような情報を申し込みの時には記載しないといけないので、事前にこの情報だけは揃えておくとスムーズに申し込みができます。

 

おまとめローンの審査が申込が終わればこの内容に沿って審査が行われます!

 

 

 

2-2.おまとめローン申し込み後に審査

 

 

申し込みが終わればその後から審査が行われます。

 

審査中には在籍確認の連絡が会社に入ります。申込書に書かれた会社でしっかりと働いているのかをしっかりとチェックするために連絡が入ります。その際に『○○銀行の審査で連絡しました』などバレルような感じではないので安心してください。

 

また、おまとめローンは金額が大きくなるのでほとんどの銀行で収入証明書が求められるので、事前に源泉徴収票、給与明細、課税証明書など用意できるようであれば用意しておくのがおすすめです。

 

審査に通過すれば融資を受けることが可能になります!

 

 

(参考)
キャッシングで電話確認なしで郵送確認なしならばれない?
収入証明書不要!一番おすすめのキャッシング・カードローン!

 

 

 

2-3.三井住友銀行カードローンでの申し込みの流れ

 

 

三井住友銀行カードローンでの申し込みの流れに関して詳しく説明している画像

 

 

おまとめローンで当サイト一押しの三井住友銀行カードローンでの申し込みの流れを見ていきます。

 

   おまとめローンの流れ

@

 インターネットからの申し込み

A

 最短で30分で審査結果の電話※

B

 会社に在籍確認の電話連絡

C

 ローン契約機にローンカードを取りに行く

D

 早ければ当日〜2、3日で融資が受けられる


※おまとめローンの場合には金額が大きいので審査に時間がかかることが多いです。

 

 

三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の口座がなくてもおまとめローンを組むことができるので、非常にスピーディーにおまとめローンの融資を受けられる大きなメリットがあります。また、限度額が300万円以内であれば収入証明書が原則必要ないのも大きなメリットの一つです。

 

 

 

2-4.三井住友銀行でまとめるとどのくらい返済額が変わる?

 

 

三井住友銀行でまとめるとどのくらい返済額が変わる?に関して詳しく説明している画像

 

 

三井住友銀行で借金をまとめるとどのくらい返済額が変わるのでしょうか?

 

実際に250万円の借金を三井住友銀行カードローンでおまとめした時の返済の総額の差をシュミレーションしていきたいと思います。ちなみに、三井住友銀行では借入金額によって金利が変わってきます。150万円借りる場合には『年10.0%〜12.0%の金利』の適用になります。

 

 

@ おまとめをしないで返済をした場合

 

借入金額

金利

返済回数

利息額

返済総額

A社

70万円

17.0%

24回

130,618円

830,618円

B社

30万円

18.0%

24回

59,441円

359,441円

C社

50万円

18.0%

24回

99,079円

599,079円

合計

150万円

289,138円

1,789,138円

 

 

 

A 三井住友銀行でおまとめした場合

 

借入金額

金利

返済回数

利息額

返済総額

三井住友

150万円

12.0%

24回

194,632円

1,694,632円

合計

150万円

194,632円

1,694,632円

 

 

 

B @Aの返済総額を比較

 

 

借入金額

金利

返済回数

利息額

返済総額

@の場合

150万円

24回

289,138円

1,789,138円

三井住友

150万円

12.0%

24回

194,632円

1,694,632円

0円

94,506円

94,506円

 

 

今までの高い金利で借りていた借金を金利の低い三井住友銀行でおまとめをするだけで10万円近く返済の総額を下げることが可能になります。これは一例ですが、18%などの高い金利で借りている場合には銀行でおまとめをすることで返済総額を減らすことは可能です。

 

 

(参考)
三井住友銀行カードローン!金利も安く即日融資も可能でおすすめ

 

 

 

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